飯テロ!アニメ『銀の匙 Silver Spoon(第1期)』の感想

アニメの情報
ジャンル 学園、青春、飯テロ、知識
話 数 全11話
放送時期 2013年7月から9月
僕の評価 ★★★★☆ 良作(お勧めしたい)

アニメ『銀の匙』

あらすじ

舞台は北海道の農業高校である大蝦夷農業高校(通称:エゾノー)。札幌の一般家庭で育った主人公(八軒勇吾)は、農業に関心がないのに「寮があるから。」とうい志望動機だけで入学する。

進学校での激しい学力競争に敗れ逃げるようにエゾノーに進学した主人公だが、農業を通じて仲間との絆を深め、精神的にも肉体的にも成長していく青春の物語。

銀の匙 画像
©荒川弘・小学館/エゾノー祭実行委員会

僕の感想

「卵かけご飯」と「窯焼きピザ」

このアニメを見て僕が特に印象に残ったことは何かというと、「卵かけご飯」と「窯焼きピザ」。いわゆる飯テロでした!

銀の匙 画像
©荒川弘・小学館/エゾノー祭実行委員会

授業でマラソン20キロ、慣れない実習、やっと一日が終わったと思いきや突風で壊れたハウスの修理の手伝い。重労働を終え振る舞われたのは、炊きたてご飯と新鮮な生卵。生徒達は、あったかご飯に卵と醤油をかけてかきこむ。

このシーンは、僕の胃袋にものすごく刺激を与えました。よだれでまくりです。

…深夜なのにがまんできず…ご飯を炊いて食べました。

エゾノーの生徒達は殆どが農家で郊外に住んでいるためピザを食べたことがありません。札幌に住んでいた八軒だけがピザを食べたことがあるという理由で、八軒がピザを作ることになります。最初は一人で何とかしようと材料の調達や費用の面で悩みますが、仲間と協力することで問題を解決していきます。

石窯も作り、ピザの材料はすべてエゾノーでとれた新鮮なものばかり。ゴーダチーズもたっぷりのっています。

みんなで協力して作ったピザ。八軒がドキドキしながら食し、美味しさのあまり笑いがこみあげてきたシーンには、そのピザの美味しい味と香りが画面から伝わってきて…

…さすがにピザは無かったので、次の日、ピザを食べました。

と、こんな風に美味しそうなシーンが他にもあり、よだれを垂らしながら空腹と戦ったことが一番印象に残っています。

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このアニメを見るお勧めのタイミング

このアニメを見る時間帯は、深夜がお勧めです。ご飯やおやつを食べようと思えば食べれるけど、我慢したほうがいいという時間帯がいいです。または、食べたいものが見つからず、何を食べようかなと迷っている時もお勧めです。

全体を通して

銀の匙 画像
©荒川弘・小学館/エゾノー祭実行委員会

主人公の八軒は進学校での学力競争から逃げてきた自分に自信のない学生でした。その主人公が農業と向き合い、命と向き合い、仲間と先生に囲まれ良い方向へ成長していく過程は最後まで温かく安心してみることができるアニメでした。(暗い話やどろどろな話が苦手な僕です。逆に妻はどろどろ大好き…)

普通科の高校に行った僕にとっては、農業高校での寮生活や実習主体の授業など興味深く、現実の世界ですが別世界をみているようです。

また、意外と知らなかった食べ物の知識や今まで具体的に考えたことのなかった命を食するということなど、主人公と同じような視点で考えさせられ、毎回楽しく見ながらも勉強になったアニメでした。

銀の匙は、第2期もでているのでそちらについても感想を書きたいと思います。

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